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昨日の朝、わたしの職場の玄関先で小鳥が弱っていまして、逃げないので捕まえてみると指先にとまりました。でパシャっと2枚。可愛いです。 近くの植木の枝にとめてたらいつのまにかいなくなってしまいました。
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私の考えでは足の姿勢が重要だということです。画像のように休めの姿勢をしてそのまま楽器を構えてください。休めの姿勢はちょうど右足がピンと真直ぐになってその上に腰から上の重さがかかります。左足を左斜め前に意識的に出す事によって背骨が真直ぐに伸びる感じを感じとることができればその真直ぐになった背骨に鎖骨から腕にかけてのラインが腰と平行、つまり大地(地球)と平行になれば腰への負担が少ないです。腰から上の重みは右足に全て逃がしてやる感覚です。駒の軸と考えればいいでしょう。昔シュトライヒャーのフォームを見て左足の指で楽器の裏板を押さえると言った事を聴いた事がありますがそうではなくて私が思うにあれはちょうどダンスのフォームに似ているように思います。腰に負担がかからないようにしてたんだとおもいます。
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夢ホールでの演奏おわりました。 娘のパソを使ってDVデータの取り込みMPEG1の圧縮の作業終わり祈りの最後の部分16M分をコントラバス録音の方にアップしました。疲れたけどビールが美味いです。自分では納得いく演奏が出来たと思います。楽しかったです。
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シャシャさんのアルバム「elegie」を以前にうっちゃんからプレゼントいただきすごく嬉しかった! このアルバムはわたしのお気に入りだ。今回22日の演奏でブロッホの祈りを取り上げたのもこのアルバムの影響。シャシャさんとピアノのレオナルディさんは互いに自由に演奏している。ものすごく濃密な音色とバスとピアノの絡み!こういう演奏が出来るってのが今までの私の常識を超えている。うっちゃんのHPのコメントにあるシャシャさんのブレシアの1700年ものと1800年代後半とおぼしきハンブルガースタインウェイは絶品だ!このアルバムジャケットの中の写真にシャシャさんの楽器の駒が見られるがよく観察してみるとその形状と厚みに特徴があるように思う。この辺がポイントかな。研究すると面白そうだ。うっちゃんの本にも書いてあったと思う。私の楽器の駒も徳島の弦楽器製作の名工 猪子氏 によってオーベルトスタンダードを足の形状と厚み、そして指板にフィットさせたカーブの加工が施されている。私の音色の一部は氏の調整のセンスによるところが大きいと感じている。
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やよいさんに触発されてブログページを作ってみたがさてどうなることやら。この写真は昨年4月の娘のバイオリン発表会での物。曲はエックレスのソナタ1楽章と4楽章を演奏しました。楽器はもちろん愛器ザウマー! 旧東ドイツはマルクノイキルヘンのジョセフ・ザウマーの作。伝統的な量産品!!!(笑)小ぶりでしっかりしている作り。アルプス山脈の北側の日照時間の少ない地方の材を使用していると思われる。年輪の目がとても詰まっていて表板が厚いです。固くしまった音でコレルリタングステンオケM370とポップスとの組み合わせ。とても気に入っています。画像を見ると今の奏法と全然違うのが見て取れます。
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